診療・治療情報

2019.04.13

審美歯科もやっています♪

お口の中で気になっている部分はありませんか?

歯並びや着色、歯の色、歯の形などなど…

ここが気になっているけど治せるのかな?

どのように相談すればいいかわからない…

などと考えていらっしゃる方は多いと思います。

どんな悩みも、歯科検診の際にお気軽にご相談ください(#^^#)

ヤニで茶色く染まった歯を、プロによる専用機械を使ったクリーニング(PMTC)でしっかり落とすと、歯が白く、表面もつるつるピカピカになります♪

歯自体の色を白くしたい方には、ホワイトニングをしていただくと見違えるように口元が明るくなります☆

ガタついた歯並びは、当院の歯列矯正で早くきれいになります♪

まずはお気軽に矯正のご相談におこしください(^^)/

2019.04.11

オープンバイトとは?

こんにちは!突然ですが皆さんはご自身の歯並びに自信がありますか?

今日はオープンバイトという、歯並びについてです。

歯をカチカチと合わせても上下の歯が噛み合っていない状態をさします。

 

オープンバイトの原因・・・

・指しゃぶり
・舌の癖
・異常嚥下癖(飲み込む時に舌が前に出る癖)
・口呼吸

 

お口に与える影響・・・

前歯で噛めないので、前後左右にギリギリと動かしたときに顎関節症や奥歯の咬耗(噛んで削れること)・破折・咬合性外傷などを起こします。

 

原因に応じて治療法が変わってきますが、
口呼吸が原因の場合などは、癖を改善する必要があります。

前後・左右に歯ぎしりしたとき、正常な咬みあわせの状態では前歯が顎全体をガイド(誘導)します。
オープンバイトの患者様はこの機能がないため、奥歯にかなり負担がかかります。

その結果な病態を歯に起こし、統計的にもこのような噛み合わせの人は歯の寿命が短いという研究結果もでているほどです。

 

ひまわり歯科クリニックでは、MFT(口腔筋機能療法)という舌や口唇および顔面の筋肉など、口のまわりの筋肉 を強くして、バランスを良くし、正しく機能させるためのプログラムを一緒に行いながら効果的に矯正治療を行っていきます!

 

歯並びにお悩みの方は是非一度ご相談ください(*^^*)

 

 

2019.04.08

指しゃぶりの癖を治そう!

こんにちは!

最近、お子さまの歯並びを気にして矯正の相談に来院される方が増えました。

そこで今回は指しゃぶりについてお話したいと思います^^

 

指しゃぶりは1~2歳まで普通に見られる習慣のひとつなので、すぐにやめさせる必要はありません。

3~4歳までは様子を見ていただいて問題ないです♪

小学校へ入学する頃には生活環境も大きく変わることから指しゃぶりはほぼ減っていくことが多いですが、寂しかったり精神的に不安な状況が続くと、その不安を解消するために就寝時などに無意識のうちに指しゃぶりをして落ち着こうとすることがあります。

 

どうしてもやめられない場合、噛み合わせや歯並び、さらに顎の骨の形に影響が出てきてしまいます。

6歳以降も日常的に指しゃぶりを続けた場合の影響に次のようなものがあります。

 

・前歯が噛み合わない

・出っ歯

・上の歯並びが悪くなる

 

悪い咬み合わせや歯並びのまま成長してしまうと、

口元の見た目はもちろんのこと、顎の左右的・前後的な成長のバランスが崩れることで話し方が変わったり食べ物をよく噛めなくなってしまうなど、お子さまが本来持っているはずのお口の機能にまで影響してしまいます。

 

もし心配なことがございましたら、お気軽にひまわり歯科クリニックまでお問い合わせください^^

2019.04.05

歓迎会♪

こんにちは!

ひまわり歯科、分院のよつば歯科共にこの4月より新しくスタッフが増えました★

ひまわり歯科には外科専門の岩城先生が月2回診療になります。

岩城先生は、東京医科歯科大学口腔外科で准教授をされていた先生です。

平日夜、休日にも診療予定がありますので、抜歯や舌の違和感などの相談はお任せください!

また、助手さんも1人新しく加わりました(^^)/

今後もより良い充実した治療を提供できるようにスタッフ一同努めて参ります。

虫歯の治療はもちろん、お口の中のお悩みなど一緒に解決していきましょう!

2019.04.05

唾液の働き

唾液には口や体の健康に関わる、さまざまな働きがあります

 

唾液は、主に、耳下腺、顎下腺、舌下腺という3つの大きな唾液腺から、1日に1000~1500mlほど分泌されます。

唾液には、健康に関わるさまざまな働きがあります。例えば、食べ物の消化を助けたり、味を感じやすくしたりする働き。それから、口の中の汚れを洗い流す、酸を中和して、口の中を中性に保つ、細菌の繁殖を抑える、再石灰化によって、むし歯を防ぐといった、口の中を清潔で健康に保つ働きがあります。

唾液の分泌量は、ストレスや疲れ、加齢などに伴って減少

唾液の分泌は、夜寝ているときに少なくなります。そのため、夜間に口の中で細菌が繁殖しやすく、朝起きると、口の中がネバついたり、口臭が気になったりしがちです。そのため、就寝前にはよりていねいなケアを心がけることが大切です。

また、唾液の分泌量は、ストレスや疲れ、加齢、薬の副作用などで減少することもあります。口の渇きやネバつきを感じることが多い場合には、食事の際にはよくかむようにしましょう。また、梅干などのすっぱいものを食べると、唾液の分泌量が増えます。朝など、唾液が出にくいと感じるときは、すっぱいものを食べるのも、ひとつの方法です。

さらに、唾液腺のある場所を軽くマッサージしたり、舌を意識的に動かしたりすることも、唾液の分泌を促すのに有効です(^^)/

 

 

2019.04.04

親知らず、抜こうか迷っていませんか?

こんにちは!

今日はお悩みの方が多い親知らずについてお話したいと思います☺

親知らずを抜いたほうがいいのはこんな場合

 

①親知らずが少しだけ見えていて、これ以上生える見込みがない
親知らずが斜めになっていたり、横に倒れている場合はきちんと生え切らず、虫歯や歯周病を起こすことは免れません。

②親知らずが手前の歯を強く押していて歯並びに影響を与えている
親知らずが手前の歯を強い力で押して、歯並びが悪くなってしまうことがあります。

③親知らずの周りに嚢胞ができている
レントゲン上で埋もれた親知らずの周りに袋状の影が見えることがあります。この袋状の物を嚢胞と呼びますが、残しておくことでトラブルを起こす原因となります。

④親知らずがかみ合わずに歯ぐきや頬の粘膜を傷つけている
親知らずはかみ合わなければどんどん延びていきます。そうすると向かいの歯ぐきや頬の粘膜を噛むようになり、痛みを引き起こします。また顎関節症を起こす原因にもなりえます。

⑤親知らずがひどい虫歯や歯周病になっている
親知らずは歯ブラシが届きにくく、虫歯や歯周病が進みやすい歯です。きちんと生えている場合でもひどい虫歯や重度の歯周病になっている場合には残しておかないほうが良いでしょう。

「親知らずの抜歯は痛い」というイメージが根強くあるようです。しかし、実際は抜歯の際には麻酔が効いていますので痛みを感じることはほとんどありません。当院では麻酔自体も痛みを感じさせない工夫をしておりますのでご安心ください♪

痛みを感じるというのは通常、麻酔が切れてからのことです。

傷口ですから痛むのは仕方のないことなのですが、痛みを感じる前に痛みを飲んでいただくなどすることで、術後の痛みも極力抑えることが可能です。

親知らずを抜くと小顔になる、とちまたで耳にすることがあります。あながち間違いでもありません。その理由を挙げてみます。

①親知らずの周囲の骨が痩せる
下の親知らずの場合、エラに近い場所に位置していますので、抜歯することで骨が吸収してエラの部分が若干ほっそりする可能性があります。

②顎の筋肉が痩せる
しっかり噛んでいる親知らずを抜いた場合、その部分が噛まなくなることにより筋肉が使われなくなるため、筋肉が痩せてきます。また、噛み合っていない場合でも、親知らずが手前の歯を押していたりする場合に歯並びがずれたり、違和感を感じることによって無意識にかみしめたり歯ぎしりをすることがあります。その場合もその原因となっている親知らずを抜くことでかみしめ、歯ぎしりなどがなくなり、筋肉がすっきりしてくることが考えられます。

親知らずの抜歯でお悩みの方はぜひ一度ご来院ください(^^)/

2019.04.02

歯を強くする食べ物!

食べ物を咀嚼する、力をだすときにくいしばるなど、歯には重要な役割が多くあります。

そんな大切な歯を強くする食べ物には、どのようなものがあるのでしょう。

 
丈夫で強い歯をつくる食材
 まず、歯の石灰化を促すカルシウムを含む食材があげられます。また、石灰化の調整役ともいうべきビタミンDや、石灰化の材料となるリンを含む食材も、歯を強くする食べものといえます(ただし、リンは過剰摂取するとカルシウムを体外に排出してしまうので注意!)。
 この他、エナメル質や象牙質(図参照)の土台となるビタミンAやビタミンC、歯の構成に不可欠なたんぱく質が豊富な食材も、歯を丈夫にする食べものです。これらの食材(表参照)をしっかり食べて、丈夫で強い歯を手に入れましょう!

 

歯を強くするオススメ食材

大豆製品
カルシウムやたんぱく質が豊富で、納豆、がんもどき、凍り豆腐などバリエーションも豊か。
海藻類
ノリや昆布、ひじきなどはカルシウム、リン、ビタミンAが豊富。サラダや副菜の材料に◎
サンマ、イワシ
今が旬のサンマとイワシ。どちらもカルシウムとビタミンDが豊富です。今夜の夕食にどうぞ。
カブ・大根の葉
カブや大根の葉には、ビタミンCが豊富。捨てるなんてもったいない!
柿、みかん
柿とみかんには、ビタミンCが豊富。秋から冬にかけてのビタミンC補給に活用しましょう!
きのこ類
これからが旬のきのこ類には、シイタケや舞茸など、ビタミンDの豊富なものが多くあります。
お味噌汁
味噌、豆腐、油揚げ、ワカメ、カブや大根の葉、きのこ類など、ここまでご紹介してきた食材の多くを材料にできるお味噌汁。毎日の食卓にぜひ!(ただし、塩分の取り過ぎには注意しましょう)。
2019.03.31

健康にもビジネスにも歯は大事!

メイクやファッションできれいに装っている割には歯並びのよくない人々が、諸外国と比べて日本には多いと思います。

ともすると日本人は外側を意識してばかりで、歯は最後になりがちですよね( ;∀;)

海外でのビジネスシーンにおいて、歯並びの良し悪しでプレゼン結果が左右されたという話を聞いたことがあります。

たかが歯並びでと思うかもしれませんが、審美歯科の意識が高い欧米諸国では、仕事への評価に影響しかねません。

 

『歯は20本あればいい』は本当?

昨今の日本では予防歯科の概念も徐々に拡がり、意識の高い若者たちの間ではホワイトニングなども一般化しつつあります。

一方で、虫歯が痛みだしたり、歯周病が進んだりしない限り、歯科を受診したがらない人が多いのも事実だ。歯が1本くらいなくても大丈夫だろうという誤った認識もまだあるのが現状です。

アメリカ人にとっては、歯が一本ないのと、指が一本ないのは同じくらい大変なことなのだそうです( ;∀;)

日本人の歯への意識改革を推進するにあたり、まずはこうした文化の違いによる認識の差異から改善しなければいけませんね。

日本人の多くは『健康日本21』が掲げる8020運動(80歳になっても自分の歯を20本以上持っていようとする運動)の方針を聞かされていて、それを目標にする人は多いと思います。

個人差はあるものの、永久歯は普通32本。

しかしそれでは、12本も抜けていいという考えになってしまいます。

この運動は、20本あったらいいという話で終わってしまっており、その先にある人生や生活の質などを鑑みてないように思えます。

保険医療だけでは、健康上マイナスの状態をゼロに戻すだけですね。より快適に、長い人生を楽しく暮らせるレベルには、あと一歩の努力と自覚が必要です!

例えば、『歯を失ったら入れ歯にすればいい』と思っている人も少なくありませんが、実際に入れ歯を使い始めてみると”噛みづらい”とか”口がもごもごしてうまく話せない” など、違和感を持つ患者さんもいらっしゃいます(;_:)

人生100年の時代ですから、歯は大切にしたいですね☆

2019.03.30

歯に関することわざ?格言など

歯にまつわる格言とことわざを調べてみました!

 

・歯を出す→叱ること 歯がゆい→思うようにならずもどかしい気持ち

・歯切れが悪い→ものの言い方が明確でない

・歯が立たない→硬くて噛めないこと。そこから相手が強くて対抗できない

・白い歯を見せる→笑顔を見せ心を許すこと

・豆腐で歯を痛める→あるはずのないこと

・歯に衣(きぬ)着せず→相手の感情にこだわらず思ったことをずけずけということ

・目には目を歯には歯を→相手にやられたら同じように仕返しすること(古代ハビロ二アのハンムラビ法典にある言葉)

調べてみるとまだまだありましたが今回は一部を紹介させて頂きました♪

2019.03.28

歯の仕組みって知っていますか?

こんにちは!

今日は歯の仕組みについてお話してみたいと思います(^^)/

 

歯の仕組みを理解しましょう
【エナメル質】

歯の一番外側の部分で、人体の中では一番硬い組織です。
一度破壊されると再生できないのが特徴です。

【象牙質(ぞうげしつ)】

エナメル質のすぐ下の層のことで、歯周病になってセメント質が破壊されると、象牙質がむき出しの状態になり、熱いものや冷たい物がしみるようになります。

【歯髄(しずい)】

歯の神経のこと。
この中に血管・リンパ管、神経繊維が通っています。
虫歯で痛みが出た場合、神経を抜く処置をしますが、この歯髄を抜く処置ということです。

【歯肉溝(しにくこう)】

歯と歯ぐきの境目の溝のことをいいます。
歯周病になるとどんどん深くなって歯周ポケットと呼ばれるようになります。

【歯肉】

歯ぐきのことです。
健康な歯肉はサーモンピンクをしています。
歯周病にかかって炎症を起こすと赤や紫色に変わり、腫れあがります。
【歯根膜(しこんまく)】

歯根と歯槽骨の間にある薄い膜を歯根膜といいます。
歯と骨をつなぐクッションの役目をしています。

【セメント質】

歯根の周囲を取り囲むようにしている柔らかい組織のことで、歯周病になると歯周病菌がこの部分を侵食して破壊されていきます。

【歯槽骨(しうそうこつ)】

歯を支えている顎の骨のことです。
歯が抜けたまま放って置いたり、歯周病が進むと吸収され、骨が痩せてきますので、注意が必要です。

歯の仕組み、少しはおわかりいただけたでしょうか?(^^)/

他にも気になる事があればお気軽にスタッフにお尋ねください☆

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TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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