診療・治療情報

2019.11.15

口腔内ケアグッズのご紹介part2

こんにちは♪

先日、当院でお取り扱いをしている歯磨き粉のご紹介を致しましたが、今日はデンタルフロスや歯間ブラシなどのご紹介をしたいと思います(^^)/

 

◇eフロス◇

プラークを効率的に絡めとるロールタイプのデンタルフロス。

唾液に触れるとスポンジ状に膨らむエキスパンディングフロスを採用。

挿入時は歯間部へ入れやすく、歯面にも沿わせやすく、膨らんだ後は清掃面積が広がり絡めとるように効率的にプラークを除去します。

歯ブラシだけでは歯と歯の間の汚れは取り切れません。

デンタルフロスを併用して虫歯予防をしましょう!

 

~特徴~

・唾液でスポンジ状に膨らむエキスパンディングフロス採用で、効率的なフロッシングができます。

・指にもソフトな感触で初心者の方にも最適。

・かわいく携帯に便利なケース入り。

 

~おすすめポイント~

エキスパンディングフロスで歯肉にやさしく効率的にプラークコントロール。

ソフトなミントフレーバーで使用後もさわやか!

 

◇歯間ブラシ◇

高い耐久性と操作性、7サイズの豊富なラインナップの歯間ブラシ。

超合金SAワイヤー採用で折れにくく、110°アングルと85mmホルダーが高い操作性を確保、確実なプラークコントロールを実現します。

4SからLLまで7サイズの豊富なラインナップであらゆる歯間に対応します。

 

~特徴~

・耐久性が高く折れにくい超合金SAワイヤーを使用。

・歯間に挿入しやすい110°アングルと持ちやすいハンドル。

 

◇タフトブラシ◇

歯ブラシだけでは届きにくい部位の、ポイント清掃に適したブラシです。

円錐状にカットされたブラシは、細かい溝にしっかり差し込む事が可能です。

歯頸部、歯間部、最後臼歯の遠心面や矯正装置の周辺などは、通常の歯ブラシではブラシの腹の部分が歯面にぶつかってしまい奥歯が磨きにくいんです。

ワンタフトはその、凸凹した部分にもしっかりフィットし、奥にまでブラシが届き、プラークを除去することができます。

また、ヘッド部が小さいので、歯ブラシを奥まで入れると吐き気がする、というような問題も解決してくれます。

 

~特徴~

・太くてしっかりした柄で、力を入れなくても握りやすい設計。

・凸凹した部分にもしっかり届くブラシ。こんな細かいところまで磨けます!

 

~使い方~

・複雑に入り込んでる歯には、しっかり届くように毛先を当てて磨きましょう。

・歯周ポケットには歯と歯肉の間をなぞるように動かしましょう。

・ペングリップで、力を入れ過ぎないように細かく振動させながら磨きましょう。

 

 

今日はここまでです(^^)/

普通の歯ブラシと併用して使うと、どれも更に効果が期待できますのでぜひ使用してみてください。

1人1人どのグッズが合っているのか、また使い方もしっかりご指導致しますのでお気軽にご相談下さいね☆

2019.11.14

口腔内ケアグッズのご紹介

こんにちは♪

今日は当院でお取り扱いをしている口腔内ケアグッズをいくつかご紹介したいと思います!

どれも歯科専売品ですので、正しく使用すれば効果大間違いなしです(^^)/

 

まずは歯磨き粉のご紹介です!

◇チェックアップスタンダード◇

日常使いに適したフッ化物配合ペースト。

フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペーストで歯や歯肉にやさしい低研磨性。

また、泡立ちが少なく、やさしい香味なので、少量の水ですすげます。

 

~特徴~

・フッ素滞留性を高めた独自処方。

・フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペースト。

・歯や歯肉にやさしい低研摩性。

・少量洗口に適した少ない泡立ち。

 

~効果的な使い方~

①歯科用歯ブラシと同じ長さにペーストをのせる。

②口腔内をしっかりブラッシング。

③ブラッシング後、軽く吐き出し洗口は1回だけ。

 

◇システマセンシティブ◇

歯みがき時から飲食時の痛みまでしっかりケアする知覚過敏ケア歯磨き粉です。

痛みの伝達を抑える硝酸カリウムと象牙細管を封鎖する乳酸アルミニウム配合で知覚過敏の痛みを防ぎます。

素早く口腔内に広がり細部ケアと長時間ブラッシングに適したソフトペーストタイプ。

 

~特徴~

・即効性、持続性の2つの薬用成分が知覚過敏の症状をダブルブロック。

※硫酸カリウム…歯随神経を鈍麻し、直ちに刺激の伝達を抑制⇒ブラッシング時の痛みをケア

 乳酸アルミニウム…露出した象牙細管を封鎖し、持続的に痛みの伝達経路を封鎖⇒飲食時の痛みまでケア

・知覚過敏と併発の多い歯周病や根面う蝕も予防

※IPMP(イソプロピルメチルフェノール)…バイオフィルム内部まで浸透・殺菌。

 トラネキサム酸…歯肉の炎症・出血を予防。

 MFP(モノフルオロリン酸ナトリウム)…再石灰化を促進。

・細部のプラークコントロールをしっかりサポートするソフトペーストタイプ

・長時間ブラッシングに適した低研摩、低発砲、マイルドな香味

 

◇ブリリアントモア◇

ステインを浮かせて落とす進化した美白ハミガキ。

「ピロリン酸ナトリウム」がイオンの力で歯の表面からステインを浮き上がらせ、ブラッシング+ハミガキの働きでステインをすっきり落とします。

歯の白さを保ちたい方におススメの歯磨き粉です。

 

~特徴~

・掃除助剤「ピロリン酸ナトリウム」がステインを歯の表面から浮き上がらせ、ブラッシング+清掃剤で浮き上がったステインをすっきり落とします。

・フッ化ナトリウム配合により再石灰化を促進。

 

~おすすめポイント~

浮かせて落とす新しい美白メカニズムでステインをすっきり落とします。

ステインの変化は自覚しやすいため、ブラッシングへのモチベーションアップにも繋がります!

ステイン除去だけでなくPMTC(歯科医院でのクリーニング)後のステイン付着予防にもおすすめです。

 

いかがでしたか?

今日は3つの歯磨き粉をご紹介致しました。

お口の中のお悩みに合わせてスタッフがおススメさせて頂きますので気になった方はお気軽にお声かけください(^O^)

またブログにて、歯磨き粉以外の口腔内ケアグッズのご紹介を致しますのでお楽しみに…♪

2019.11.12

インスタグラムやってます♪

こんにちは!

ひまわり歯科ではインスタグラムを随時更新しております。

フォローして下さった方には歯ブラシを、ひまわり歯科のことを投稿して下さった方には歯みがき粉をプレゼントしております(*^_^*)

また、インスタグラムの写真掲載のためにこんなものを作ってみました!

このポップを持ってお写真撮影にご協力いただける方がおりましたらスタッフまでお声かけ下さいm(__)m

 

 

よろしくお願い致します(^O^)/

2019.11.11

東京ディズニーリゾートにある歯医者さん

こんにちは♪

より一層寒い日が続きますね。

我が家では先日いよいよホットカーペットや毛布を出して本格的に冬支度です(^O^)/

皆さんも寒さ対策をしっかりして、風邪やインフルエンザなどに気を付けてくださいね。

 

さて、今日はちょっとした雑談を…(^^)

皆さん、東京ディズニーリゾートに歯医者さんがあるのをご存知でしょうか?

(とはいっても、残念ながら治療はしてくれません…笑)

 

①ウエスタンランド「痛くない歯医者さん」

これを聞いて、ピンとくる方も多いかもしれません。

パーク内の中でも目立つ場所にあります!

 

この建物には歯の形をした看板が掲げられており、そこには「Painless Dentist」と書かれています。

これは、「痛くない歯医者」という意味。

痛くない歯医者なら誰しもが通いたい!と思いますよね。

ですが、このウエスタンランドは西部開拓時代(1860年代~1890年)が舞台。

現代の様に麻酔も発達していない今から約150年も昔の話ですから、「痛くない」はちょっと大げさに言い過ぎの看板……と言えるジョークなのかもしれません。

さらにこの看板に書かれた先生の名前は、「Dr.I.Teethe」ですが、この「Teethe」とは、「歯が生える」といった意味もあります。

一体どんな先生なのか気になりますね( *´艸`)

 

②トゥーンタウン「アブナイ歯医者」

トゥーンタウン内にも歯医者さんがあります!

ここはちょっとわかりにくい場所にあるので知っている方も少ないのでは…?

なかなか目立たず、非常に小さく、高いところにあるこの看板。

ここには歯の形をした立体的な看板がぶら下がっています。

とても歯の治療をするには怖いドリルが付けられています。

さらにこの歯には絆創膏が貼られているのです。

ひとつ前に紹介したウエスタンランドの歯医者のドクターの名前は「歯が生える」と縁起がいいのに、ここは「Dr.Drirum」(ドクタードリルム)という、何だかドリルで穴を開けられそうな物騒な名前です(*_*)

 

③ディズニーシー「帰ってこない歯医者」

最後に紹介する歯医者は、ディズニーシーのアメリカンウォーターフロントにあります。

こちらもまたもちょっと目立たない場所にあります。

その場所は、グッズのショップ「スチームボートミッキーズ」の裏側にあたる場所。

この周辺は特に何もなく、ベンチに座って穏やかなハドソンリバーの様子を眺められる、ディズニーシーらしい場所です。

実はこの場所に2階へと通じる階段があり、上階部分が歯医者になっているのです。

ただ、2階へと続く入り口の階段下には「後で戻ってきます!(……でも、その後マッシュポテトを作らないと!)」と、恐妻家の先生? の様なちょっと笑ってしまいそうになる小さな小さな物語が書かれています。

この先生、いつになったら戻ってくるのでしょう…(;・∀・)

 

いかがでしたか?

これからクリスマスモードになる東京ディズニーリゾート♪

皆さんも遊びに行った際は、歯医者の看板を是非探してみてください(*^_^*)

2019.11.10

11月8日『いい歯の日』

こんにちは!

もう過ぎてしまいましたが…

先日11月8日は“いい歯の日”でした!

1989年に日本歯科医師会が制定した記念日です(#^^#)

 

『8020(ハチマルニイマル)運動』とは?

8020運動とは、いつまでもおいしく楽しく食事をとるために、80歳になっても自分の歯を20本以上保つことを目標としています。

8020達成者は年々増加しており、平成17年の調査では24.1%でしたが、平成23年には38.3%にまで増加しています。

 

8020はなんで20本なの?

いい歯の日は、80歳で20本を残す8020運動の一環ですが、そもそもなぜ20本を残すことがベストなのでしょうか。

日本口腔保険学会の調査では、食事が美味しいと感じられる歯の本数が20本だとしています。

大人の歯は親知らずを除いて、上下14本ずつ合計28本ですが、自分の歯を20本を残すことに努めれば、高齢になっても、しっかり噛めるサイクルを保てると伝えています。

 

食事がおいしいと感じるために

身体の健康を保ち、美味しく食べるためには『歯と口の健康』は欠かすことはできません。

しっかり噛むことで唾液が分泌され胃や腸での吸収が良くなります。

20本以上の歯があればほとんどの食べ物をかみ砕くことができ、味を楽しみながら食べることができます。

 

しっかりと噛めると人生が豊かに!

※QRLとは、日常生活や社会生活のあり方を自らの意志で決定し、生活の目標やライフスタイルを選択する。身体的・精神的・社会的・文化的に満足し、いつまでも生きがいを持っていきいきと暮らすことを言います。

 

~8020を達成するための対策~

①歯ごたえのあるものをよく噛んで食べましょう

噛むことであごの筋肉が鍛えられます。

 

②毎日のセルフケアを丁寧に行いましょう

丁寧なブラッシングは、むし歯や歯周病を予防し、歯が抜けてしまうのを防ぎます。

さらに歯ブラシだけではなく、歯間部清掃器具(デンタルフロスや歯間ブラシなど)やマウスウォッシュを併用して口腔ケアをお行いましょう。

 

③抜けた歯は放置せず歯科医院を受診しましょう

抜けた歯をそのままにしておくと、歯並びや噛み合わせが変わってしまいます。

歯並びや噛み合わせをしっかり整え、噛む機能を回復させることが大切です。

 

④定期健診の受診をしましょう

耳が痛くなるほどおススメをしておりますがやはり大切なのは定期健診です。

むし歯や歯周病の早期発見・予防につながります。

定期的に受診をし、お口の健康を保ちましょう!

2019.11.01

歯ぎしりによる痛みと影響

こんにちは!

今日から11月ですね。

夜になると急に冷え込みますので、体調には十分お気を付けください。

当院スタッフは今年もインフルエンザの予防接種を受け、今から早めの対策をとっています(^^ゞ

 

ここからは、すこし私の歯の話を…。

以前このブログでも書きましたが、先日むし歯でもない歯が突然痛み出し夜も眠れない状況が続きました( ;∀;)

原因は歯ぎしりや食いしばりによるもの。

噛み合わせを調整してもらって痛みはおさまったのですが、その後も歯ぐきの腫れだけが一向にひかなかったのです。

先生に相談し、診てもらっても原因はわからず…

原因追及と症状改善のために、歯ぐきを切開し中の状態を視診してもらいました。

すると、本来あるはずの歯ぐきの骨「歯槽骨」が溶けてなくなっていたのです。

 

咬合性外傷について…

歯の揺れや歯茎の腫れと聞いて、一般の方が最初に思い浮かべるのは歯周病や歯槽膿漏だと思います。

ところが、一見すると歯周病と思える場合でも実はその原因が歯周病菌ではなく、噛み合わせに原因がある場合が少なくありません。

この悪い噛み合わせや歯ぎしりによる歯の揺れや歯槽骨の溶け(吸収)のことを専門用語で“咬合性外傷”と呼んでいます。

私はまさにこれでした…(*_*)

この咬合性外傷は、歯に過度の噛み合わせの力が掛かることによって、その刺激により歯が揺れて周りの歯槽骨が溶ける(吸収)ことによって起こります。

 

咬合性外傷による歯槽骨の変化

歯槽骨は歯ぐきの下にあるため実際には目にすることがありません。

↓以下の写真は、歯槽骨が溶けていない正常な歯ぐきの状態の模型です。

↓以下の写真は、この正常な歯ぐきの下の歯槽骨の状態が見えるようにした状態です。

正常な歯槽骨は、歯を支える骨の量が十分にあることがわかります。

 

それに比べてこちらの写真はどうでしょうか。

咬合性外傷によって歯槽骨が溶けてしまった状態です。

通常の歯周病でもこのような状態になることがありますが、歯を支える歯槽骨の量が少なくなっているのがわかります。

 

~咬合性外傷の防止~

・マウスピースの装着

歯ぎしりや食いしばりがある方には就寝時にマウスピースの装着をお勧めします。

寝ている間の歯軋りや食いしばりは、噛み合わせに過度な力がかかるため咬合性外傷を引き起こしやすいです。

私は、この歯ぎしり・食いしばりによって咬合性外傷になってしまったので、今はマウスピースをしないと不安で眠れないほどになりました。

毎日マウスピースを装着して寝ていますが噛み合わせによる痛みは全くなくなりました(^^)

 

・噛み合わせの調整

・歯周病の予防、治療

これらは、定期的に歯科医院で検診を受けてメンテナンスを行うことが大切です。

しばらく受診をしていない方は、検診にいらしてくださいね。

2019.10.31

寒い日に歯が痛くなる理由

こんにちは!

今日で10月も終わり、明日からは11月ですね。

最近はすっかり寒くなりあっという間に冬が来るなぁとなんだかそわそわしてしまいます(^^ゞ

 

そんな季節の変わり目に皆さん歯の痛みを感じることはありませんか?

寒くなると肩こりが起きるように、歯の痛みも出やすくなる事があります。

今日は寒い日の歯痛についてお話したいと思います。

 

①歯ぎしり・食いしばり

寒さを我慢しているとき、お口の周りの筋肉は緊張状態にあります。

それによって必要以上に噛む力が強くなり、歯に加わる力が大きくなりすぎて痛みとして感じることがあります。

また、寒さに耐えて寝ていると無意識に歯ぎしりをしていることがあります。

冬場はお口の中のためにも、身体を冷やさないようにしましょう。

 

②象牙質知覚過敏

歯の象牙質と呼ばれる部分に寒気や冷気が入り込んで痛みを感じることもあります。

いわゆる知覚過敏です。

知覚過敏とは、歯の表面にあるエナメル質が削られ、象牙質が露出してしまって起こります。

象牙質がむき出しになってしまうと、歯の神経に繋がっている象牙細管と呼ばれる穴まで露出してしまいます。

歯の神経は、痛みを感じたり冷たいと感じる伝達気管です。

 

③かぶせ物や詰め物が冷えると招く痛み

クラウンと呼ばれているかぶせものや、インレーと呼ばれている詰め物。

材質によっては温度差により神経が残っている場合は痛みとして感じられることがあります。

エナメル質と同じように、歯の一部分を守るように修復している素材は歯の神経に近い位置へセットされているケースがあります。

修復している材料が冷えると神経に近い位置へその冷たさが伝わり痛みとして認識してしまいます。

 

④歯ぐきの血行不良

歯を支えている歯茎は体の末端にあたり、歯茎には無数の毛細血管があります。

冷えにより歯茎で血行不良が起きると、歯茎の免疫力が下がってしまいます。

健康時は歯茎の免疫機能が働き、歯周病菌を抑え込むことができています。

ところが、歯茎の血行不良で免疫力が下がると歯周病菌は待っていましたとばかりに悪さをし始めてしまいます。

歯周病は歯茎の病気ですが、歯周病により歯が痛いと感じることもあります。

 

冬の乾燥が虫歯の原因に?!

以前、ブログでもお話しましたが空気の乾燥はお口の中にとっても大敵です!

お口の中が乾燥してしまうと、むし歯菌から守る役割でもある唾液の分泌が少なくなり、むし歯になりやすくなってしまいます。

唾液の分泌を促進してお口の中の乾燥を防ぎましょう!

レモン、梅干しなどは唾液の分泌を促進する効果があります。

キシリトール入りのガムを噛むことも効果的です。

また、1日1~2リットルのお水を摂取すると良いでしょう。

 

これからどんどん寒くなる季節ですので、少しでもおかしいなと感じたらご自身で判断せずに受診することをお勧めします。

ご予約はお電話にて承っておりますので、お問合せ下さい(^^)/

2019.10.15

定期健診に通っている人は歯を残せる!

こんにちは!

台風が過ぎ去り、一気に寒さが増し秋の訪れを感じますね。

 

今日は、歯の定期健診についてお話をしたいと思います。

このブログでも、定期健診の大切さについては何度かお話をしてきました!

その定期健診について、興味深いデータがあります。

こちらは、歯科先進国であるスウェーデンとアメリカ、日本の定期健診率と80歳の時点で残っている歯の本数を表したグラフです。

予防歯科で大事な、定期健診を受診している割合が高いスウェーデンやアメリカでは、80歳の時点で残っている歯の本数が日本の約2~3倍になっています。

すなわち、定期健診に通うことによって、歯を残せる本数やその可能性が2倍以上になるということです!

 

歯を失う原因第1位は歯周病!

歯周病は、30代くらいから高齢になるに従い、発生する確率がぐんんと高まります。

歯周病の治療・予防で基本となるのが、お口の中から病原菌を減らすことです。

その効果があるのが、毎日のご自宅でのセルフケアと歯科医院で受けるプロケアの併用です。

お口の中が虫歯や歯周病のなりやすい傾向に偏ってないか、歯科医師や歯科衛生士の目でチェックする定期健診(プロケア)は、むし歯や歯周病になるのを未然に防ぐのに役立ちます。

 

定期健診に通うと、生涯にかかる歯科治療費は半分以下に!

費用という面からみても、定期健診に通うことは効果が大きいです。

例えば、3カ月に1回定期健診に通うのと、むし歯になってから治療を受けるのではどちらが治療費を安く抑えられるでしょうか?

定期健診にかかる費用は、保険診療で1回3000円前後です。

年間12000円、つまり50年で生涯60万円程度です。

これに対して、虫歯になってしまうと、虫歯の治療はもちろん、将来的には詰め物・かぶせ物の費用などもかかってしまいます。

長い目で考えていただけるとわかりますが、むし歯は1度治せば終わりではないのです。

特に、保険診療で提供できる詰め物やかぶせ物には限界があり、通常5~10年程度で取り替えることになっている患者さんが多いのです。

ただ外して取り替えられればいいのですが、数年メンテナンスを行っていない歯は、取り替える際に2次むし歯になっている場合が多くあります。

そうすると再治療でまた更に治療費がかさんでしまいます。

また、むし歯が悪化し、歯を抜くしか方法がなくなってしまった場合にはインプラントや入れ歯、ブリッジなどの治療が必要となり、これもまた治療費がかさむことになってしまいます。

もちろん、治療費だけでなく、歯科医院に通う時間や労力、治療の痛み、食事での不具合など、様々な面で大きな負担となり得ます。

  

 

定期健診に通うことで、そういったストレスがなくなり、ごはんを美味しく食べることができ、生涯にかかる治療費をぐんと抑えることができます!

むし歯の再発を防ぐためにも、ご自身のセルフケアと歯科医院のプロケアをしっかり併用し、健康なお口の中を保ちましょう(^^)/

 

2019.09.30

マウスピース型矯正について

こんにちは!

今日は気持ちの良い秋晴れです♪

暑すぎず涼しいお天気で、秋は過ごしやすくて良いですね(^^)/

 

さて、今日はマウスピース型矯正“インビザライン”についてお話したいと思います。

このブログでも以前ご紹介しましたが、今日はもう少し詳しくご紹介していきます!

 

幅広い年代の患者さんに安心

インビザラインは、10~60代の幅広い年代の方にとって安心な矯正治療です。

透明なマウスピースは付けていることが目立たず、自分自身で取り外すことも可能。

そのため、従来のワイヤー矯正のように装置に食べ物が詰まったりする心配もなく衛生的にも安心です。

また、その装置があたって痛くなったりの心配もありません。

 

10代の矯正治療“インビザラインティーン”

矯正治療を行うにあたって、10代のお子様は最も適した時期といえます。

①理想的な歯根の移動

小児用マウスピース矯正装置には歯根に理想的な力をかける「パワーリッジ機能」(マウスピースに加工されているくぼみ)が加工されているので、10代のお子様の歯に合わせたスムーズな切歯(前歯)の移動が可能です。

②未萌出・萌出途中の歯牙に対応

完全に生えていない歯が過剰に出ることを避けるための「萌出タブ」や、生えていない、または生える途中の歯が自然に生えてこられるような「萌出スペース」を確保。歯の成長を守りながら矯正を行えます。

③治療中も安心

金属製の矯正装置を利用しないため、装置の脱落などの緊急性を要する事態はなく、また治療途中でも歯みがきが普段通りにできるのでむし歯の予防もできます。

 

マウスピース型矯正についての良くある質問

▽マウスピース矯正で本当に歯が動くの?

歯を動かしていく原理はワイヤーもマウスピースも同じですので、マウスピースでも十分歯が動きます。

▽マウスピース型矯正とワイヤー矯正で迷っているのですが…

それぞれに良い点があります。ただし、マウスピース型矯正はすべての症状に対応できるわけではないので注意が必要です。はじめに検査をしっかり行い、医師の診断をしたうえでマウスピース型矯正を行います。

▽マウスピースは目立たないといいますが本当ですか?

当院で使用しているマウスピースは薄く透明なマウスピースです。

▽マウスピースを装着したままのお食事はできますか?

マウスピースを装着したままの食事はマウスピースの変形や破損の恐れがありますので、必ず外してからお食事をとるようにしてください。

▽アタッチメントとはなんですか?

マウスピースが歯にしっかりと固定され、歯を動かすための圧力がかかるように設置する白い突起物のことです。直接歯に接着します。

▽アタッチメントを外すときに歯は削れないのですか?

歯が削れない特殊な機械を使って突起物を外していきますので、削れる心配はありません。

▽マウスピースの洗浄方法は?

マウスピースを外した後、水かお湯で汚れを拭き取ってください。専用のマウスピース洗浄剤もございます。

 

矯正治療についてのご相談は無料で承っております。

お電話にてご予約ください(*^_^*)

2019.09.24

インプラント学会に参加してきました!

こんにちは!

先日、大平院長が“日本口腔インプラント学会”へ参加してきました。

共同演者の高橋先生との勉強会でした。

大平院長は、ユニバーサルインプラント研究会に所属し、中川先生という方から矯正治療を含めたインプラント治療や“骨の造成”について学んでまいりましたが今回は集大成だったそうです!

~以下、大平院長より~

“骨の造成”では、自己血液採取による再生療法を行い、骨が足りない前歯先天欠如に対してインプラント治療をされた症例でした。

患者さんの前歯に対するコンプレックスが解消されたというエピソードも聞けて感動しました。

中川先生には、ピエゾサージェリーや再生療法を3年前より教わり、当院でも自己細胞由来のAFGを用いた低侵襲な治療を取り入れております。

中川先生とのご講演は、聴く人を引き付ける話し方をなさっていて、大変参考になりました。

矯正専門医との連携を密にとることで、治療のゴールをより審美的に優れたものにできるということを痛感致しました。

当院での、咬合治療にも取り入れて、機能的にも審美的にも満足の得られる治療を目指していこうと考えています。

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TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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