診療・治療情報

2024.01.06

クリーニングとホワイトニングはどう違う?

皆さんこんにちは、ひまわり歯科クリニックです🌻🌻

新年あけましておめでとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

今日は歯のクリーニング(PMTC)とホワイトニングの違いについてお話ししたいと思います😊

 

クリーニング

クリーニングは歯周組織が健康な状態において、歯石、歯垢、飲食物などの外因性のステインをPMTCによって物理的に除去する方法です。

歯の表面の着色を取り除くことで歯は本来の輝きを取り戻しますが、歯そのものの色調は変わりません。

永久歯に観察される着色の多くは外因性であり、その発現頻度も内因性よりも多いとされていますので、多くの患者さんに有効です。

外因性の着色因子は、お茶、コーヒー、ワインなどに含まれるタンニン、食物成分、タバコなどの 好品、口腔細菌産生色素などがあります。

ホワイトニング後に歯の白さを保つためには、飲食物や 好品への注意だけではなく、3~6か月おきの定期的なクリーニングが必要となります。

👆お茶やコーヒーなどによる着色汚れ

 

ホワイトニング

ホワイトニングは化学的に薬剤を作用させて、歯の内因性の着色因子を分解し、歯の明度(透明感)を上げ

彩度を0に近づけることによって白くする方法です。

内因性の着色因子はテトラサイクリンなどの薬剤、う蝕、全身性疾患などが原因として挙げられます。

これらによる着色をクリーニングのみで取り除くことはできないので、多くはホワイトニングの適応になります。

歯の表面の外因性のステインは再度歯の表面に付くので、定期的にクリーニングを受けることが必要になりますが、

ホワイトニングで一度白くなった歯は、完全にもとの色に戻ることはありません。

再び歯が着色した場合は、再度ホワイトニングを行うタッチアップホワイトニングが必要です。

 

 

当院では3か月に一度クリーニングをすることをおすすめしています。

また、PMTCやホワイトニングもございます。

気になる方はぜひご相談ください!

 

🌻ひまわり歯科クリニック🌻

 

 

 

 

 

 

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