2018.11.15

歯ぎしり・噛みしめを生活習慣で治そう

歯ぎしりや噛みしめを無意識にしてしまている人はとても多いです。

誰もがしている一種の癖ですが、ひどくなると時に次のような問題を起こします。

・歯の摩耗、破折、歯がしみる、噛むと痛いetc…

・歯肉炎、歯周病

・顎関節症、開口障害、カックン音

・顔面痛、頭痛、肩こり、腕のしびれ、腰痛

・舌痛症、むちうち症状、倦怠感

これらの症状のすべてが「歯軋り」「噛みしめ」が原因というわけではありませんが、無用な悪い癖は治しておくほうが良いでしょう(^^)/

まずは日中の気づきから…

仕事中や勉強中など、何かに夢中になっているとき、ふと気が付くとしっかり噛みしめている、あるいは舌を吸いつづけていることはありませんか?

そんな時には、肩を上下させ、首から上の力を思いきり抜いて、頬の力を抜き、歯を咬み合わせないようにします。

寝ているときのコントロール…

①枕を低くしましょう

後頭の一番出っ張ったところより首の付け根近くに枕を置きます。

そうすることで、口が開きやすくなり噛みしめを起こしにくくします

②布団に入ったら何も考えないようにしましょう

布団の中はねむるだけのとことろ決めてください。

③眠る前のトレーニング

まずおもいきり噛みしめる。1~2秒後にフッと顎の力を一度に全部抜く。

息を吸いながら思いきり大きな口を開け、がくんと一気に脱力すると同時に息を吐く。

肩→胸→腹→太ももの順に、力を入れる→脱力を行う。

全身の力が抜けた状態でぐっすり眠る。

 

 

2018.11.10

幼児のおやつについて

今日はお子様のおやつについて大切なポイントをお話します。

・一度にたくさん食べられない子は間食でカロリーを補いましょう

・一日一回で時間を決めて食べましょう

・三歳までに味の好みが決まります。甘味の強いものを少なくしましょう。

コツ・・・

ケーキ等は日曜日など日を決めて出す。

冷蔵庫にはジュース。スポーツドリンクを入れない。

虫歯予防におすすめなお菓子

せんべい、無糖乳製品、クラッカー

飲み物

お茶、野菜ジュース

その他

果物、野菜スティック、焼き芋

2018.11.05

当院の滅菌対策

当院では、患者様の治療に使用するタービン・バーは、毎回患者様ごとに滅菌消毒したものを使用しています!

タービンも直接お口に入るバーも十分にご用意し、使用後の器具は専用の滅菌洗浄器で行い、清潔で安心・安全な治療環境を整えています。

滅菌の設備

当院では世界最高基準のクラスB滅菌器を完備し、徹底した衛生管理を行っています。

高温高圧の蒸気で細菌や病原体を完全に死滅させることができます。
※クラスB:世界で最も厳しいヨーロッパの滅菌基準。

ンドピースの滅菌

加圧脱気を繰り返し行うことで、中空のあるハンドピースも内側までしっかり滅菌できます。

滅菌する前にはこの超音波機械で汚れをしっかり落としています!

 

2018.11.02

幼児~小児の定期健診の重要性

永久歯に生え変わるまでの乳歯には、とても重要な役割があります。

個人差はありますがだいたい12歳くらいまでが生え変わりの時期です。

幼児や小児の時代に健全な乳歯で過ごすことこそ、その後の長い人生を支える永久歯とうまく付き合えるカギなのです!

当院では、虫歯予防のみを目的とした定期健診ではなく、大切なお子様の乳歯を守るお手伝いをさせていただきます(^^)/

お子様には・・・・

①歯科医院を身近に感じてもらう

②上手な歯みがきの習慣づけ

③歯のクリーニングとフッ素塗布

④歯と歯茎、噛み合わせのチェック

保護者の方には・・・

①乳歯の大切さを理解していただく

②仕上げ磨きの重要性とポイント

③食生活の指導とアドバイス

④虫歯や歯周病の原因となる細菌の近親者から子供への感染に対する注意事項

2018.11.01

ミュータンス菌の母子感染

赤ちゃんへ虫歯菌の感染を予防しよう!

虫歯の原因となるミュータンス菌は、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中にはいません。

やがて、お母さんや周りの人の口の中にいたミュータンス菌がやってきます。

・ストロー

・大人が使った箸やスプーン

・キス

・口移しで食べさせる

歯が生えてないうちはミュータンス菌は住み着きませんが、歯が生えてきたらミュータンス菌はさっそく住み着きます。(生後6か月~3歳までが最も感染しやすい時期です)

ミュータンス菌の母子感染を予防するには…

一緒に生活する上で、ミュータンス菌の感染を完全に防止することは難しいですが、まずは赤ちゃんのそばにいる周囲の人たちが、お口の中を清潔に保ち、ミュータンス菌を減らすことから始めましょう。

その中でも、お母さんのお口の健康がなによりも大切です。

最も効果があり理想的なのは、妊娠期の母親の口腔ケアからお子様への虫歯予防をスタートさせることです。

お子様のへの感染の時期が遅いほど、お子様の虫歯予防につながります!

2018.10.31

虫歯はどうしてできるんだろう?

お口の中の歯垢の中にいる虫歯菌が、食べ物から栄養をとり、糖を分解して酸を作ります。

この酸によって歯の表面からミネラル成分(カルシウム・リン)が溶けだします。

これが虫歯の始まりです(T_T)

歯垢=プラーク

歯垢とは、食べかすや歯の垢ではなく、ねばねばした細菌の塊です。

歯垢の中には虫歯菌がいっぱい!

唾液には、酸を中和する働きや、酸によって溶かされたミネラル成分を元に戻す働きがあります。

この働きが、溶かされる成分量に追いつかないと、虫歯になってしまうのです。

2018.10.29

歯はどのように生えてくるの?

今日は新生児の歯についてのお話です(#^^#)

赤ちゃんは、6~7か月頃から歯が生えてきます。
乳歯は、生後6~7か月になると下の前歯から生え始めます。
歯が生えてくる時期は個人差が大きいので、何か月か早くても遅くてもあまり気にしないようにしましょう。

1歳半頃
乳歯の奥歯が生え始めます。
この頃から、食べ物をかみ砕いてつぶすことができるようになってきます。
★一日一回の歯磨きの習慣をつけましょう

2歳頃
乳歯の犬歯が生えてきます。
この頃から、野菜や肉などを前歯で噛み切る能力が高まります。
★仕上げ磨きを嫌がる場合は、ポイントを絞って短時間で磨きましょう

3歳頃
乳歯の最後の奥歯が生えてきて、だいたい3歳頃までには20本の乳歯がすべて
生えそろいます。
★歯みがきの大切さを教え、お子さんが進んで歯みがきができるようにしましょう

6歳頃
乳歯から永久歯への歯の生えかわいがはじまります。あごや身体の成長に合わせて、6歳頃~12歳頃の間に永久歯に生えかわります。
★生えてきたばかりの奥歯は、歯ブラシが届きにくく汚れがたまりやすいので、特に丁寧に歯みがきをするようにしましょう

2018.10.27

PMTCでぴかぴかの歯に!!

PMTC

PMTCとは

PMTCとはプロによる徹底した歯のクリーニングのことです。

普段の歯磨きでは落としきれない、歯の表面に付着した汚れや歯石を、特殊な器具を使って除去・研磨します。

そして必要に応じて虫歯予防のためのフッ素塗布を行ない、歯の質を強化します。健康的できれいな口元を継続するために、定期的に受けることをおすすめします!

 

タバコのヤニやお茶などでついてしまった着色を気にしていませんか?

セルフケアでは落としきれない汚れも、ぴかぴかにできるかもしれません(*^^*)

 

PMTCの主な効果

  • ・虫歯や歯周病になりにくい
  • ・歯磨き指導もあるので正しいセルフケアが身につく
  • ・口臭予防になる
  • ・歯の黄ばみが取れて本来の白色になる

 

2018.10.25

虫歯予防の3つの大切なこと

しっかり歯磨きをしていても虫歯ができてしまう…

虫歯が出来やすいことが悩み…

 

そんな方は多いと思います(*_*)

 

今日は虫歯を予防する大切なことをお話します☆

 

家庭でしっかりプラークコントロールをする

基本中の基本、歯の汚れをしっかりと落とすことです。

歯ブラシの動かし方をマスターし、歯並びによっては細かい部分もしっかりと磨けるようにフロスやワンタフトブラシ、歯間ブラシを使用しましょう!

当院では衛生士により、しっかりと汚れを落とす歯ブラシ指導も行っています(*^^*)

 

シュガーコントロールをする

シュガーとは、砂糖や果糖などの糖分のことです。

虫歯菌や歯周病菌は、歯垢に含まれるこれらを栄養に成長繁殖します。

糖分を摂りすぎないようにすることをシュガーコントロールといいます。

食事時間を必要以上に長くとったり、間食をこまめにすることは菌が繁殖しやすい状況を自ら作っているのと同じことになってしまいます。

 

フッ素で歯質の強化をする

フッ素には虫歯を抑制する効果があります。

家庭ではフッ素入りの歯磨き粉やフッ素の洗口剤を使用しましょう!

家庭用はフッ素の濃度が低いので毎日行うことが重要です。

歯科医院でもフッ素の塗布を行いますが、年に2~3回は濃度の濃いフッ素を表面に塗布することで効果を維持します。

 

もちろん歯科医院での定期的な検診も大切です(*^^*)

永く自分の歯で美味しく食事ができるように、良いお口の環境をキープしましょう☆

2018.10.23

ご家族で家族割!歯列矯正始めませんか?

列のガタガタ、出っ歯・受け口は基本的に遺伝します。

これは、骨格の大きさ、歯の大きさといった要因が遺伝するからです。

そのため、上のお子さんの矯正治療が必要な場合、下のお子さんも矯正治療が必要という場合が必然的に多くなります。

しかし、矯正治療は保険がきかず高額となってしまうため、何人も治療費がかかると大変です。

そこで、治療費の負担が少しでも軽減できるように、ご家族で治療を受けられる場合は

2人目以降は治療費から¥32,400(矯正検査・診断料)を割引させていただきます。

ご兄弟・ご姉妹・親子でも適用となります。

 

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TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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