診療・治療情報

2018.12.27

生まれてくる赤ちゃんのためにできること

こんにちは!

クリスマスが終わってあっという間に年末ですね。

今日は妊娠中のお母さん向けのブログです(^^)/

これから生まれてくるかわいい赤ちゃんのために、妊娠中からはじめられる虫歯予防を知っていますか?

それは、キシリトールを摂る事です。

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌がゼロなんです!

虫歯の原因菌となるミュータンス菌は、お母さんからお子さんへ唾液を通してうつります。

だからこそ、妊娠中からお母さんのお口の中にいるミュータンス菌を減らしておくことが大切です。

それが、生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防につながります。

だからこそ、妊娠中からお母さんのお口の中にいるミュータンス菌を減らしておくことが大切です。

それが、生まれてくる赤ちゃんの虫歯予防につながります!

我が子の健やかな人生を送れるように、妊娠中からはじめる赤ちゃんへの虫歯予防は、お母さんから送るかけがえのない贈り物です。

妊娠中にキシリトールを食べ続けておけば、生まれた赤ちゃんにお母さんのお口の中にいるミュータンス菌がうつりにくくなります!

ポイント1

生まれてくる赤ちゃんへの虫歯菌の感染が防げる

「妊娠6か月からキシリトールを13か月間食べ続けた母親から生まれて子は、食べなかった母親から生まれた子に比べて、生後1才時点でミュータンス菌が見つかる確率が4分の1以下」

ポイント2

虫歯菌の感染が遅いほど、虫歯菌の発症率が低い!

「妊娠期間中にキシリトールを食べた母親から生まれた子は、虫歯菌感染の時期を8.8か月遅らせることができる」

☆2歳までミュータンス菌の感染を防げると、その後の虫歯予防が楽になります!

キシリトールは、天然素材の甘味料です。

厚生労働省や国際機関(WHOやFAO)でも安全性が認められています。

1日にどれだけ食べても大丈夫です!

妊婦さんを対象にした研究でもその安全性は保証済みです。

なかには、一度にたくさん食べるとお腹がゆるくなる人も。

これは、体がキシリトールを早く消化しようとして腸の中の水分が増えるためです。

ちょうど、焼き芋のように食物繊維が豊富に含まれている食べ物を食べた時に、お通じがよくなるのと同じ現象です。

キシリトールの効果的な摂取量

1日あたり5~10gの量を3回以上に分けて食べるのがおすすめです。

また、生まれてきたお子様向けにもキシリトールはおすすめです!

子供には虫歯で痛い思いをさせたくない、いつまでも健康でツヤツヤした白い歯でいてほしい。

それはすべてのお母さんの願いですよね。

虫歯予防には、歯みがき・規則正しい食生活・フッ素・歯科医院でのメンテナンスの4つを組み合わせることが大事です。

でも忙しい毎日の中、すべてを完璧にこなすことはできませんよね。

毎日している仕上げ磨きだって、「ちゃんとできているかな…」と不安になることもあるはずです。

そんなとき助けになってくれる予防法の一つが、キシリトールです!

キシリトールを習慣にすると、ぺったりプラークが、サラサラになります。

毎日の歯みがきが楽になるんです!

それはなぜかというと、虫歯の原因菌(ミュータンス菌)を弱らせる働きがあるからなのです。

キシリトールを食べると、お口の中で悪さをするミュータンス菌が弱っていきます。

だから、続けるうちにお口の中が虫歯になりにくい環境になります。

いつでもどこでも好きな時にパクっと食べるだけだから、お子さんでも簡単にできる予防法ですよね。

妊娠中のお母さんも、生まれてきたお子様も食べることで、ミュータンス菌からお口の中を守ってくれるので、是非習慣にしてみてください!

お菓子やジュースの代わりにあげたり、歯みがきのご褒美として活用するとすすんで歯みがきしてくれるようになるかもしれません♪

西小岩 ひまわり歯科クリニック

 

TEL:03-5622-235024時間WEB予約
TOPへ戻る