診療・治療情報

2019.05.09

夏場の歯周病・口臭について

すっかり暖かくなり、過ごしやすい天気が続いていますね(^O^)

日中は半そでで歩いてる方も見かけたりして、季節が変わるとお洋服も変わるのが個人的には新鮮でうきうきです♪

そんな夏目前ですが、今日は季節とお口の中の関係について少しお話したいと思います。

 

夏は歯周病になりやすい?!

そんなこと言われてもピンとこない方が多いのではないでしょうか。

ですが、理由はシンプルなもので、夏場になると免疫力の低下や水分不足、食欲不振などで虫歯や歯周病になりやすいと言われています。

また、身体の抵抗力が落ちている状態のときには唾液の分泌が少なくなることがあります。

唾液は口内の洗浄作用や抗菌作用があり、お口の環境を守ってくれる大切な働きをしています。
口内環境を守ってくれる唾液の分泌が少ないと、歯周病菌が活発に活動して、歯周病が進行してしまいます。

そんな唾液の減少はお口の中の細菌が繁殖しやすくなるので口臭の原因にもなります。

 

~予防と対策~

まずは、水分をしっかりとることを心がけましょう。

水分補給は夏バテ防止はもちろん歯周病予防にも効果的です(^^)/

ですが冷えた飲み物ばかり飲むと胃腸に負担がかかり体の機能がますます低下してしまうので、暖かいお茶や常温のお水をこまめに摂るようにしてください。

また、湯船にしっかり浸かって全身の血行を良くして体調を整えるようにしましょう。

 

 

歯周病や口臭は、自覚症状がないまま進行してしまいます(*_*)

季節の変わり目は体調も崩しやすいですが、夏バテかな?と思った時は、歯周病や口臭のことも気にかけてみてください。

 

TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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