診療・治療情報

2022.03.23

適切な歯ブラシの力加減とは

みなさんは今、歯ブラシがどんな状態になっていますか?毛先がバサバサになっていたり、広がったりしていませんか?

力加減は歯にも歯ブラシにとっても、とても大事なことになります。

よし!きれいに磨こう!と思って力任せにゴシゴシしてしまうと、歯肉を痛めてしまったり、歯ブラシが広がってしまって逆に磨き残しがでてしまいます。

歯にはどんなトラブルがでてしまうかというと、、、、

①歯肉が下がってしまう

②下がってしまった歯肉の歯の神経が露出してしみやすくなる

③歯肉を傷つける

④歯がすり減ってしまう

と様々な支障がでてしまいます。

歯周病ではないのに歯肉が下がってしまうのはとてももったいないです。

そうならないように対策、意識することが大切です。

例えば、、

①柔らかめの歯ブラシを使う

②歯ブラシを強く握らず、ペンを握るように持つ

③歯ブラシを大きく動かさず、細かく優しく磨く

下がってしまった歯肉を元通りにすることは難しいので、もし当てはまる方はこれ以上悪くならないように今の状態を維持することを目標にしましょう。

当院では歯の磨き方の指導も行っているので、是非気になる方は一度当院にお越しください!

 

TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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