診療・治療情報

2021.10.21

フッ素を有効活用しよう!! 

みなさんが毎日使っている歯磨き粉はほとんどのものにフッ素が含まれています。
そのフッ素はポイントをおさえるだけで多くお口に中に残すことが出来ます!
お口の中にたくさんフッ素が残っている方がフッ素の力をより活用できるのでぜひ実践してみて下さい★

ポイント1
高い濃度のフッ素を使う
フッ素の濃度が500ppm(フッ素濃度の単位)高くなるごとに6%虫歯予防の力がアップするそうです!
ただ年齢によって適した濃度があるのでその範囲内でできるだけ高いものを使うようにしてください。
萌出直後~2歳⇒500ppm
3歳~5歳⇒500ppm
6歳~14歳⇒1000ppm
15歳~⇒1500ppm
こちらが適した濃度です★

ポイント2
2分間ブラッシングするとお口の中のフッ素の濃度が増える!!
時間が長すぎると途中で吐き出す回数が増えたりしてフッ素の濃度が下がるが2分間までは増加する

ポイント3
ブラッシングの後少量の水ですすぐとフッ素が残りやすい!!
方法は3つあります。
①吐き出すのみですすがない
②お口の中に残った唾液ですすぐ
③フッ化物洗口剤ですすぐ
これらの方法だとお口に中にたくさんフッ素を残せます!
ですが少し気持ち悪く感じる方もいらっしゃると思います><
そういう方は(ダブルブラッシング)を実践してみて下さい!
1回目のブラッシングは汚れをしっかり落とすペーストタイプの歯磨き粉で
2回目のブラッシングはお口の中に広がりやすいフォームかジェルタイプで!

少し手間になりますがお口の中にしっかりフッ素が残せます♬

ご自身で実践できそうな方法からぜひ実践してみて下さい!

TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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