診療・治療情報

2021.09.24

噛む・咀嚼の重要性

こんにちは 

いきなりですが、皆さんは噛む・咀嚼することでどんないいことがあるかご存じですか?

知らない方の為にもいくつか紹介していこうと思います。

 

1 消化に役立つ

食べ物をよく噛み、消化酵素を含んだ唾液と一緒に飲み込むことで胃腸での消化をスムーズに行うことができます。

よく噛まないと消化器官に負担がかかり、消化不良になってしまう可能性もあるのでよく噛むようにしましょう

 

2 虫歯などの予防になる

噛むことで出る唾液には、食べ物のカスやバイ菌を流してくれる自浄作用がありお口の中をきれいに保ってくれます。

そのため、虫歯・歯周病・口臭の予防につながります。

 

3 肥満の予防になる

食べ物をよく噛んで食べると、食欲抑制の効果があります。

少量で満腹になれるので肥満予防につながります。

 

4 脳が活発になる

噛むことは筋肉や舌などを意識的・反射的に反応させ、脳や身体に刺激を与えるので、脳の老化を防ぎ、運動機能を高めてくれます

日ごろからしっかり噛んで食べている人は、脳が活発に働くので、集中力やバランス能力が高く保たれる可能性があります。

バランス能力が高く保たれることで転びにくくなり、転倒、骨折から寝たきりになるリスクが軽減され、脳が活発に働くことで認知症の予防も期待できます

 

よく噛んで食べることでこんなにもいいことがあるので、日ごろからよく噛み、健康にすごせると良いですね!

TEL:03-5622-235024時間WEB予約
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